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電源を入れてすぐに音を出せる

電源を入れてM−06をスタートさせると、すぐにプレイ画面が起動し、音を出せます。

M-06の弾き方

十字ボタンでコードを選んで、タッチスクリーン(下画面)の弦を上下にこするようにスライドします。


上から下 → ダウンピッキング
下から上 → アップピッキング
*ピッキングの方向は変更できます。

コードパレット

弾きたいコードを割り当てて、十字ボタンやLRボタンでコードを選びます。
コードパレットには最大16個のコードを割り当てられます。コードを指定しないで弾くと空ピックの音を出せます。


十字ボタン(左利き設定のときはX、Y、A、Bボタン)でコードを選びます。

LボタンまたはRボタンを押すと、パレットの内容が変わります。

メニュー

サンプル譜面を使って演奏する方法

M−06には、買ってすぐに弾き語りを楽しんでいただくための、きっかけとしての20曲が内臓されています。知っている曲を弾いて歌ってみてください。
演奏したい曲を選びます。
弾きながら歌ってください。
上画面にコード名と歌詞が入った譜面が現れます。譜面通りにコードを弾いていくと、譜面がスクロールします。コードを飛ばしたり、正しいコードを弾かないと進みません。

〜譜面スクロールの仕組み〜

先頭のコードを弾くと、弾いたコードが赤く変わります。
赤色は現在弾いているコードを表します。

同じコードが連続する場合は、同じコードをひとつのブロックとして扱います。
ブロックの先頭のコードは赤く表示され、以降のコードは白く表示されます。
白色のコードは同じブロックのコードであることを表します。
次のブロックのコード(または次のコード)を弾くと、弾いたコードが赤く変わり、譜面の演奏箇所が先に進みます。



演奏しているコードが、譜面の3行目に進んだ場合は、譜面がスクロールします。この繰り返しで演奏します。

キーが合わなくて歌いにくいときには、キーを変更することができます。

コードパレットの変更

コードを変更したり並べ方を変えることができます。

AとBの二つのコードパレットがあります。機能は同じですが、初期状態で配置されているコードがちがいます。

songパレットは、サンプル譜面を選んでいるときに、その曲で使うコードを配置したパレットです。
画面右側のCからBまでのキーをタッチすると10種類のコードが現れます。使いたいコードをタッチしてパレットの枠にスライドさせて置きかえます。

弾き味調整

弾きやすいようにユーザーインターフェースを調節できます。

音量の強弱のだし方を選べます。
低音弦を強調したダウンピッキングの弾き方を調整できます。
ピッキングの方向を変更できます。
音がなっているときの弦のアニメーションを選べます。
右利き・左利き用のどちらかのユーザーインターフェースを指定できます。

弾き味調整後の画面例

A
B

*紹介ムービー「ミュージシャン」が使っている設定

リバーブ

タッチペンでまわして好みの設定に。

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